葉酸は妊娠前から飲み始めました

葉酸という言葉時代知らなかったのですが、結婚して周りから子供のことを聞かれるようになりました。
自然にまかせてと思っていましたが、兄嫁から「葉酸だけは妊娠する前から飲んでおいた方がいいよ」と言われ、初めて葉酸の存在を知りました。
妊活中や妊娠中の方は当たり前のように知っていたので自分は不勉強だなと思いました。

そんなに高価なものじゃくてもドラッグストアに売っているサプリで充分だからと言われたので、とりあえず飲み始めましたが、最初は飲み忘れることも多かったです。
2,3ヶ月ほど経ってもなかなか妊娠しないなと思っていたのですが、こんなに葉酸を飲み忘れてばかりじゃいざ妊娠したらまずいと思い直し、そこからは忘れることなく毎日飲むようになりました。

それから3ヶ月ほどして無事妊娠しました。
妊娠初期までは飲んでた方がいいけど、それ以降はどちらでもいいと言われたのですが、現在6ヶ月ですが心配なのでまだ飲むようにしています。
ちなみに主人は嫌がるので一切飲まず、私だけ飲んでいます。
とりあえず妊娠前から飲んでいてよかったなとひとまず安心しています。

葉酸は早めの摂取が断然オススメです
女性の方にとって妊娠を考えたときに、どこかで一度は耳にするのが葉酸という言葉だと思います。
そういう私も妊娠をキッカケに葉酸というものを知った物のひとりです。
葉酸は胎児の発育にとって欠かせない栄養素の1つで、不足すれば奇形児が産まれてくる可能性が高くなるというように言われており、そのような記事やコラムが妊活本なんかにはたくさん掲載されていて、妊活当時、私は葉酸を摂取していなかったので、とても焦った記憶があります。

普段の食生活でも補うことができますが、なんだかそんな記事を見てしまっては葉酸サプリを飲まずにはいられませんでした。
ドラッグストアなどで販売しているものは安価で購入しやすいというメリットがありますが、どうやら葉酸の含有量が妊活中に必要と言われている量まで達していないというものもありました。

そこで私は妊活されている女性向けに販売しているかなり高価な葉酸を摂取することに決めました。
値段は高かったのですが、その後の安心感を考えれば安いものだと思います。
妊活されている方は葉酸の含有量が満たされているかの確認と、とにかく早めの摂取をオススメします。

妊娠中にとりたい葉酸サプリメント
葉酸は胎児の神経管閉鎖障害のリスクを低減してくれることがわかっています。
胎児の神経管は妊娠7週までに形成されるので、葉酸サプリメントは妊娠を希望している女性や妊娠初期の妊婦さんにおすすめです。ただし葉酸サプリって味があまり美味しくないらしいです。

葉酸が多く含まれる食品には枝豆やほうれん草、ブロッコリーなどがあります。

しかし葉酸は熱に弱く、水に溶けやすいため調理で失われる割合が多いです。しかも体内での吸収率は50%ほどです。そうなると毎日の食事で葉酸を多く含む食品を食べ続けるのは難しいことです。だから手軽に継続して葉酸をとるにはサプリメントがおすすめなのです。

ただし葉酸サプリが妊娠前後におすすめだとしても過剰摂取には注意してください。日本人の食事摂取基準で葉酸の推奨量は妊婦で480マイクログラムです。そこにプラスして神経管閉鎖障害リスク低減のために、妊娠1カ月前~妊娠3カ月までサプリメントで1日400マイクログラムの葉酸摂取を推奨しています。

耐容上限量は多くて1000マイクログラムです。いくら良い効果が期待できるとしても基準はあります。
葉酸を過剰摂取すれば発熱、かゆみ、じんましん、呼吸障害などのリスクが高まります。
サプリメントの1日当たりの摂取量を守るだけなのでそんなに難しいことではありません。
サプリメントで手軽に適量の葉酸を摂取して、母子ともに健やかな妊娠ライフに役立ててください。

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